
「結婚指輪を手にするのなら海外の高級ブランドへ」と考えているのなら、あまりにも勿体ない話です。
30代で結婚指輪を手にする方の多くは、手作りを選択しています。手作りであれば、本当の意味で世界に1つだけの指輪が手に入るからです。海外の高級ブランドの指輪は、確かに素晴らしいものばかり。しかし「世界で1つしかない指輪」かどうかは、些か疑問に感じます。手に入れるなら、世界に1つだけの素敵な指輪をゲットしましょう。
30代の間で手作りの結婚指輪の人気が高い理由は、クオリティにあります。工房によりけりですが、手作りで使われるプラチナ素材はpt900〜pt850のプラチナ。海外の高級ブランドが用いているプラチナがpt950と考えると、純度がやや低めです。
しかし強度においては、pt900〜pt850の方に軍配が上がります。pt950のプラチナはとても美しく見た目も華やかですが、とても柔らかく傷みやすくなっています。pt900〜pt850は少し黄色味かかっているものの、頑丈さは折り紙付き。余程乱暴に扱わない限り、傷
みが出ることはありません。
結婚指輪を手作りすると、充実したアフターサービスも受けられます。海外の高級ブランドもアフターサービスは設けられていますが、お世辞にも十分とは言えません。
しかし手作りであれば、アフターサービスは万全。指輪に万が一のことがあっても、直ぐに対処してくれます。中には保証期間に制限を設けていない、永久保証をつけているところも。つまり10年以上前に手にした結婚指輪であっても、お得にメンテナンスが受けられます。
多くの30代が手作り結婚指輪を選ぶ理由で、最も多いのが「ストーリー」でしょう。手作りの結婚指輪には、2人が紡いできたストーリーが込められます。
2人が出会い恋に落ちてゴールイン。その間にも、色々な出来事があったでしょう。喜ばしいことはもちろん、時には悲しく辛いことも。そんな辛さを乗り越えて2人が結ばれたストーリーは、ハリウッド映画以上の名作なのです。