ダイヤ以外にもある素敵な宝石 | 手作り結婚指輪体験談をあつめました

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ダイヤ以外にもある素敵な宝石

結婚指輪にはダイヤモンド

結婚指輪に0.4カラットのダイヤモンドが使われていたら、注目の的になるのは間違いありません。一般的に結婚指輪に使われているダイヤモンドの大きさは、0.05カラット当たりが良いところでしょう。
ただ地球に存在している宝石は、何もダイヤモンドだけではありません。では、どういった宝石があるのでしょうか。紹介する宝石の中には、ダイヤモンド以上の価値がある宝石もございます。

赤い輝きのルビー

最初に紹介するのは、ルビーです。7月の誕生石としても、有名です。ルビーの赤い色は、愛を意味すると言われています。
ただルビーを使った結婚指輪は、意外と見当たりません。強いていえば、裏石として使われるほど。ただ全く無いとも言えないので、もしルビーを希望しているのなら根気よく探して下さい。

緑色が特徴のエメラルド

次に紹介するのは、5月の誕生石であるエメラルド。深い緑色が特徴です。全く存在していない訳ではないものの、エメラルドの結婚指輪を取り扱っている店は少ないです。もし希望するのなら、オーダーメイドで用意するしかないでしょう。
なおエメラルドには、面白い逸話があります。古代エジプト女王は、エメラルドが大好き。あまりにも好きすぎるがあまり、エメラルドを肌見放さず持っていたそうです。

青い色が光るサファイア

次に9月の誕生石でもある、サファイアです。先ほど紹介したルビーやエメラルドと比べると、結婚指輪に多く採用されています。
元はコランダムという鉱物で、ルビーの仲間。コランダムが赤くなったのがルビーで、青くなったのがサファイアです。

ダイヤよりも貴重な宝石

最後に紹介するのが、レッドベリルです。エメラルドと同じ鉱物で、鮮やかな赤い色が特徴。レッドベリルがとれるのは、世界にたった一箇所しかありません。レッドベリルが使われたジュエリーは幾つかございます。取り扱っているブランドはかなり少ないですが、結婚指輪もございます。
ただ出回っている量だけで見ると、ダイヤモンドの方が遥かに多いです。超希少な宝石であるレッドベリルを指輪につけるだけでも、オリジナル度はかなり上がるでしょう。