結婚指輪のつけっぱなしは原則NG!理由は? | 手作り結婚指輪体験談をあつめました

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結婚指輪のつけっぱなしは原則NG!理由は?

結婚指輪のつけっぱなしはお勧めできない

結婚指輪のつけっぱなしは、あまりおすすめは出来ません。「大切な結婚指輪を外せというのか!酷いじゃないか!」なんて声もあるでしょう。「大切な結婚指輪」だからこそ、時には外すことも必要なのです。
もちろん本人が強く望んでいるのなら、つけっぱなしでも構いません。結婚指輪は、他の誰でもないご自身のものです。ご自身の指輪をどう使うかは、持ち主の自由。第三者が横から口を出すものではありません。しかし大切な結婚指輪に万が一のことがあれば、1番辛い思いをするのは「指輪の持ち主」ご本人です。

傷みが出る恐れがある

結婚指輪をつけっぱなしにすると、傷みが出てきてしまいます。指輪は想像以上に繊細なもの。まさかの理由で、大きく傷がつくこともあるのです。
例えば荷物を運ぶとき。左手に荷物を持つ際、結婚指輪には相当な負荷がかかります。もし荷物が指に擦れてしまった場合、指輪には大きな傷がついてしまうのです。右手で荷物を持てばなんてことないことですが、量が多くなると左手も“出動”しなければならないことに。

頑丈な指輪でも油断大敵

「頑丈な結婚指輪を選べば問題ないのでは?」という意見も、飛び出てくるかと思われます。確かに頑丈な結婚指輪を選べば、重い荷物を運んでも問題はないでしょう。1回〜2回だけならばまだしも、何回も繰り返してとなると、どんなに頑丈な指輪でもダメージはつくもの。指輪を外した方が、無難と言えます。
他にも激しいスポーツ時・家事・入浴中も、出来るなら結婚指輪を外すのがおススメです。

外した結婚指輪はどうしたら良いの?

外した結婚指輪は、専用のケースに入れてしっかりと保管しましょう。面倒だからとテーブルなどにそのまま置くのは、絶対に厳禁です。テーブルに置くと、紛失のリスクはかなり高まります。何かの拍子に指輪が落ちれば、ただ事では済まされません。
落ちてもすぐに指輪が見つかれば、大幸運そのもの。「置いた筈の指輪が消えた」という現象は、今日明日起きても不思議ではないのです。どうしてもというのならば、一時的な指輪の保管場所を決めておいてください。