
結婚おめでとうございます。ゴールインに至るまでに、色んな出来事があったでしょう。ラブラブな時もあれば、そうでない時もあったかと思われます。しかしそんな出来事を乗り越えてのゴールイン。こんなおめでたい話はありません。
結婚が決まれば結婚指輪といきたいところですが、その前にやることは沢山あります。1つ1つ着実に、進めていきましょう。
まずは、両家の親・会社の上司や同僚・友人への結婚の報告です。緊張するのは、相手の親への挨拶でしょう。親への挨拶は、いうなれば「結婚の許可」を頂くためのもの。少しでも無礼があってはいけません。まずはスケジュールの確認。もちろん優先すべきは、相手方の親の都合です。また挨拶の前に、相手から親の情報を引き出しましょう。親の性格、出身地、趣味、または地雷になる話題も抑えておいたほうが無難です。
もちろん会社への上司・同僚・友人への報告も重要です。先に報告すべきは会社の上司です。上司への報告が終われば、同僚と友人への報告になります。ただ会社への上司へ報告するのならば、先に相手方の親へ報告が済んでからの話です。
次に結納と顔合わせです。結納は正式的に婚姻を結ぶ儀式のこと。結納品や受書のやり取りを通して、婚約へとなります。一昔前は仲人が両家を行き来して行われましたが、今は2人が主体となって執り行うケースが増えてきました。
そしていよいよ婚姻届の提出になります。婚姻届を提出して初めて、2人は法律的に「夫婦」として認められるのです。
法律的にも「夫婦」になったのならば、次に左手薬指に輝く結婚指輪の準備です。語弊を恐れずに申し上げると、結婚指輪は慌てて準備をする必要はありません。2人の都合に合わせてもらっても問題なしです。
ただ「夫婦」になった喜びは、何者にも代え難いものがあります。左手薬指に光るものをと考えるのは、当然でしょう。幸手には職人によって手作りされる、オーダーメイドの結婚指輪が手に入ります。2人の幸せのためにも、検討してみて下さい。